割れるような頭痛がずっと続いた話

ある日起きたときに後頭部が重く、ああこれは肩こりから来た寝違えだなと軽く見ていました。
しかし時間を追うごとに悪化し、二日後には頭が割れるように痛くなってきました。
流石におかしいと、脳神経外科を受診することにしました。

突発性発疹であたふたした話

お正月休みが明けてしばらくした頃、子供が発熱しました。
熱が39度も出るので、びっくりしてしまいました。

結果としては、突発性発疹でした。無事に熱も下がりほっとしました。
突発性発疹については、かかりつけ医からの説明に加えて、こちらの小児科医の先生のブログ記事を参考にしました。

2019年買ってよかったものリスト

年の瀬も暮れに近づいてきました。
2019年に買ってよかったものを振り返ってみました。

離乳食を始めた話

生後5か月と少し経ったころ、
①私たち夫婦の食事の際、よだれを垂らしながらジーっと見ていること
②首もしっかりすわり、支えありで座れること
と、離乳食を始めてもいい条件がそろいました。

離乳食を始める前には、いくつか準備をしました。

(1)自治体開催の離乳食教室に参加する
3か月検診の際に、離乳食教室の案内がありました。
スケジュールを調整し、子供を抱っこして参加。

本当は夫婦で行きたかったのですが、妻が開催前夜に夜泣き対応で眠れなかったそうで
「来月行くから頼みました…」と申し訳なさそうに布団に吸い込まれていきました。

教室での話の要点は3つ。
食事のリズムをつけること、調味料は控えめで出汁を活用すること、子供のペースにあわせて少しずつ食べさせることでした。
市販の離乳食(ベビーフード)についての説明は特にありませんでした。

(2)離乳食に関する本を読む
市販の離乳食って実際どうなのか?ということでこちらを購入。
小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。


離乳食を食べてくれない子もよくいると聞くので、全部市販でもよいかなと思っていました。
ただ、妻は離乳食を作ってみたかったらしく、適宜ブレンダーを使って手作りしています。
幸いなことに我が子はよく食べています。
食欲旺盛なところは私に似たのだと思います。

他にもアレルギーについてはこちらで勉強しました。
アレルギーになりやすい食材別の進め方が参考になりました。
改訂版 食物アレルギーをこわがらない! はじめての離乳食


(3)ベビーフードを購入
和光堂の「はじめての離乳食」シリーズを一通り買いました。
最初の一口は基本このシリーズでトライしました。

また、前述の工藤先生の本に載っていたGerber社のベビーフードを購入しました。
Amazon等ではびっくりするような値段だったため、iHerbを利用しました。
購入したのはこちら。
Gerber社ライスシリアル(お米のシリアル)ニンジンエンドウ豆

ニンジンは試せていませんが、エンドウ豆は美味しそうに食べています。
ライスシリアルへの食いつきは普通です。

離乳食を始めてひと月ほどですが、我が子の好きな食材は1位じゃがいも、2位さつまいも、3位小麦です。
もったりした濃厚な食感が好きなようです。
ぱくぱく食べてくれるので、食べさせ甲斐があります。